一般的な家屋の解体工事の流れですので、建物状況により異なる場合ございます。予めご了承ください。 |
解体工事をおこなう家屋、建築物等の状態、構造、廃棄物の有無及び、近隣環境や道路の状況を含めて現場を調査します。 その上での搬出ルート、解体工事の作業をおこなう重機の選定をし、その家屋、建築物に合った工法でお見積もりをいたします。 インターネットでの無料お見積もりもございますので、お気軽にお問い合わせください。
■お問い合わせはこちら TEL:093-601-1868 MAIL:info@e-kaitai.jp |
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現場調査に基づき、解体工事にかかる費用・解体方法などをご説明いたします。ご確認・納得して頂いたうえで、ご契約下さい。工事が決まりましたら工期などの打ち合わせをし、役所に届出を出します。
※建設リサイクル法に基づき、延べ床面積が80㎡を超えるものの場合には、建物解体工事により生じた産業廃棄物のリサイクルを促進するため、役所に解体工事をおこなう家屋、建築物等の届出が義務付けられています。
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解体工事は近隣住民の皆様に必ずご迷惑をお掛けすることになりますので、ご挨拶ならびに工事の期間・概要・作業工程などをご案内いたします。 なお、ご自身でも近隣の方々にご挨拶をお願い致します。 |
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解体工事を行う前に、お引越ししていただきます。 解体工事に伴う家屋、建物等の解体廃棄物の処分費用は含まれておりますが、引越し時に発生する、生活ゴミや家電製品・不用品などの処分費用は含まれておりません。事前にご相談ください。 |
引込配管・配線の撤去いたします。 解体工事の際は、電気・ガス・水道などの引込配管・配線がつながったままですと大変危険ですので、引込配管・配線の撤去をおこないます。また、電気・ガス・水道などの利用は一時利用を休止してください。(基本料金を支払い続けることになってしまいます。) |
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現場での工事期間内は、作業によりご迷惑の掛からない様、万全の対策を致します。
解体工事では高所での作業が伴うため、安全対策として、まず単管や鉄パイプなどを使用し、その建物に合った足場の組立を行います。
その他、必要に応じて防音シートや防音パネル養生の設置をし、騒音やホコリを防ぎ、近隣の方にご迷惑をかけないよう最小限におこないます。
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解体工事期間中は、防音・防塵・振動・安全など十分な対策をとりながら、万全の対応を行います。 安心してお任せください。
■騒音対策…防音シート、防音パネルの養生 ■防塵対策…防塵、防炎シートの養生 ■振動対策…低振動の重機使用、重機の低速走行
■安全対策…交通誘導員の確保、安全パトロールの実施 |
| 建物から手作業で撤去できるもの(たたみ、サッシ、断熱材、建具、瓦、内部造作、住宅設備機器、石膏ボード、不要品など)を撤去します。 |
| 壁、屋根、梁、柱などが残った上屋を解体し、基礎を掘り起こし撤去していきます。 ほこりが飛ばないように、水をまきながらの作業となります。 |
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| 家屋、建物等の解体工事により生じる、廃棄物となった木や木くず・鉄・プラスチック・コンクリートガラなどの分別をおこない、再生リサイクルとして、廃棄物処理施設などの適切な場所に運搬いたします。 |
| 地面を平らに整地いたします。駐車場などにする場合は砕石を敷いたり、アスファルト舗装なども請け賜りますので、お気軽にご相談下さい。 |
| 工事完了です。解体工事完了後の現場を最終確認していただきます。残存物などがないかしっかり確認してください。 |
| 最後に、弊社が提出する証明書を添付して、建物滅失登記を行なって下さい。 ご自身でも出来ますが、司法書士にお願いするのが一般的です。 |